蒸気エンジン自動車を作ってみた

Posted on 11th 5月 2012 in Vol.7.蒸気エンジン自動車

学研、大人の科学マガジンVol.7の蒸気エンジン自動車。
パッケージのイラストにちょび髭のおじさんの絵が描いてあり、首振り型という記載があったので、最初は、このおじさんが首を振るのか?と勘違いしていたが、パッケージを開いてそれはないとわかりほっとした。でも、おじさんの首が振れる仕様だったら、結構面白かったかもしれない。首振りとは1気筒のシリンダーが左右に動くのでそう呼んでいただけのようだ。
難しかったのは、タッピングネジBでシャーシを取り付ける部分だった。シャーシを取り付ける前に、溝切りとしてタッピングネジBをねじ込んでから外し、その後で、再度タッピングネジBでシャーシを取り付けるとよいというような解説があったので、そのように行ってみた。ただ、溝切りだけでも結構難儀したので、磁石になっているドライバーを使用して、ネジが落ちないようにするとよいと思う。
もう一点、ゴムパイプの切断だが、約1ミリの幅でパイプを切るのは結構大変だった。一度目は切り出したと思った細い方のパイプが、横に切れてしまい、再度2ミリぐらいにして切りなおした。あまり1ミリ、2ミリで動作が変わる部分ではなさそうなので、これで良しとする。
組み上がってみると、解説での指摘通り、ボイラーが水平になっていなかったので、シャーシのかどの部分を少し曲げてやって、水平に近くした。
苦労した部分、注意した部分はその程度で、組み立てとしては簡単な方だと思う。これだけで、蒸気エンジンになるのかと少し感動した。

蒸気エンジン自動車

蒸気エンジン自動車

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電子ブロックEX-181で遊んでみた、シンセサイザー4/6

Posted on 10th 5月 2012 in 電子ブロックEX-181

学研、電子キット、電子ブロックEX-181。
シンセサイザーの続き、その4。
No.166「SL音(速度変化)」、No.167「プロペラ機」、No.168「電気のこぎり」、No.169「自動車のバック音」、No.170「自動電信機」
SL音(速度変化)○
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プロペラ機○
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電気のこぎり○
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自動車のバック音○
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自動電信機○
かなり速いんですけど、本当にモールス符号になっているのでしょうか。
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電子ブロックEX-181で遊んでみた、シンセサイザー3/6

Posted on 9th 5月 2012 in 電子ブロックEX-181

学研、電子キット、電子ブロックEX-181。
シンセサイザーの続き、その3。
No.161「風鈴」、No.162「船の霧笛」、No.163「バスのクラクション」、No.164「くつの音」、No.165「ジェット機」
風鈴△
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船の霧笛○
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バスのクラクション△
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くつの音△
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ジェット機○
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ポンポン船ジェットボート、代替ローソク探し

Posted on 8th 5月 2012 in Vol.1.ポンポン船ジェットボート

学研、大人の科学マガジンVol.1のポンポン船ジェットボート。
このふろくには、替えのローソクが4つしかついていない。冊子の方には、適当な大きさの器を探して、アルコールやアルコール飲料で動かす方法が紹介されていたが、その適当な大きさで熱に耐えられる器などそうそう見つかるものではないので、やはりローソクが必要なのである。出版社の方は、4回も遊べば満足するだろうという判断なのだろうか。
そこで、私の方で見つけたローソクを紹介しておく。
インターネットでの販売は確認できていないが、「お仏壇のはせがわ」のオリジナルローソク10分のローソクが手ごろな大きさに近くてよいと思う。このとてもちっちゃなローソクでも、かまの下に据えるには少々長いので、半分に切って使う。半分にした下の方のローソクも、糸が見えなくなるが、きちんと火がつくので、一本で2回遊べる。
ホームページでの販売はしていないようだ。しかし、アマゾンで見つけられる。一番小さいローソクを選べばよい。
付属のローソクより少々火力が強い。

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ポンポン船ジェットボートで遊んでみた

Posted on 7th 5月 2012 in Vol.1.ポンポン船ジェットボート

学研、大人の科学マガジンVol.1のポンポン船ジェットボート。
多分にもれず、私もお風呂でポンポン船ジェットボートを動かしてみた。やっぱり動くおもちゃは楽しいですね。
お風呂に浮かべて、確認し、くだが水面より下に来ていなかったので、解説通りうきに少量の水を入れてやった。
スポイトでかまのくだに水を入れるように解説されているが、特に必要ないようだ。自励発振というそうだが、勝手に適量の水を吸い込んでくれる。
付属のローソクをたて、火をつけて水面に置く、動き始めるまで少々時間があるが、少し経つとポンポン(というより、バリッバリッと聞こえるけど)と音を出しながら、進み始める。
このポンポンという音だが、推進力を生みだす仕組みとはかんけいないらしい。単純に音がある方が面白かろうということで音を出すような仕組みにしているそうだ。
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ポンポン船ジェットボートを作ってみた

Posted on 6th 5月 2012 in Vol.1.ポンポン船ジェットボート

学研、大人の科学マガジンVol.1のポンポン船ジェットボート。
大人の科学マガジンの初期のころってどんな感じだったんだろうと思い、Vol.1を開いてみた。冊子の記事は、昔の科学と学習のお話がほとんどで、懐古的であまり楽しくなかった。
今、こうやって学研の大人の科学のブログを書いているが、実は学研には小学校当時の恨みがる。ろうそくのシーソーという火を使った実験で、実験し終わった後、ゴミ箱にぽいと捨ててしまった。その後直ぐ友達のところへ遊びに行こうとして、自転車をこいでいる途中、消防車のサイレンが大きく響き渡るのが聞こえてきた。初めはどこか火事かなくらいに思い、行き先をサイレンの鳴る方へ方向転換した。するとサイレンの方向が自宅の方なのである。まさかと思い急いで戻ってみると、私の実家だった。実験をして出かけてものの数分である。それだけの短い時間で、全焼の火事になってしまうとは。
私が帰ると母親が泣きながら抱きしめてきた。息子がいないというので、家の中に取り残されていると思っていたらしい。無事だった私を見て安堵したみたいだ。
全焼の火事で近所にも迷惑をかけたので、修復するのに相当のお金がかかったと思う。だが、その後数十年経っても、親父はそのことには何も触れてこない。私が大人になって借金の返済を手伝ったりしたが、あくまで親父の借金として、火事復旧については結局何も言っていなかった。父親は偉大である。あのような親になりたいものだ。
私と言えば、学校で「ふおかま」というあだ名をつけられ、小学から中学にかけて、かなりいじめられた。いじめられるのはいいが、あのまま火事がなかったら、親父たちも今頃はもう少しはましな生活をしていたかもしれない。申し訳ない。今、妹夫婦と同居している。
そういうわけで、子供のころの科学と学習については、あまり目に触れたくない。
とは思いつつも、自分の子供には6年間毎月欠かさず科学と学習を買ってやった。その成果だと思うが、高校生の今、中堅の進学校に通っていて、そのなかでも数学と理科の科目の成績がダントツによいのである。国語と英語が全然だめなので、大した大学へは行けそうもないような気はするが、得意科目があるのは人生には財産だからよいことだと思う。私もこの歳になっても、高校生レベルの数学なら今でも解くことができる。集中力と論理力がそれなりに残っているのだろう。
そういうわけで、沢山の懐古趣味の記事にはうんざりした。
それでも、大人の科学は面白い大人向けおもちゃをリリースし続けているので、以前の恨みは捨てて、改めて楽しまさせて頂いている。
話がかなり脱線してしまったが、ポンポン船ジェットボートの方はあっけなく完成した。大人の科学マガジンのふろくと言えば、ミニ・ビーストやスターリングエンジンの印象が深いので、もっと手間がかかると思っていた。本当にこれで動くのだろうかと首を傾げるぐらい単純なおもちゃだ。

ポンポン船ジェットボート

ポンポン船ジェットボート

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電子ブロックEX-181で遊んでみた、シンセサイザー2/6

Posted on 5th 5月 2012 in 電子ブロックEX-181

学研、電子キット、電子ブロックEX-181。
シンセサイザーの続き、その2。
No.156「SL音(遠近変化)」、No.157「波の音」、No.158「馬の走る音」、No.159「潜水艦のソナー音」、No.160「ポンポン船」
SL音(遠近変化)×
抵抗を替えても遠近変化(ドップラー効果)のような音にはならなかったので、可変抵抗はなしで鳴らしています。
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波の音○
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馬の走る音○
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潜水艦のソナー音○
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ポンポン船×
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電子ブロックEX-181で遊んでみた、シンセサイザー1/6

Posted on 4th 5月 2012 in 電子ブロックEX-181

学研、電子キット、電子ブロックEX-181。
EX-150オリジナル版とEX-150復刻版(新装版)とでは、回路の組み立て方が違っている部分が多いらしいが、一応EX-150の回路1から回路150まで、EX-150復刻版(新装版)で実験してきた。なので、同じような回路をEX-181で行う必要もないだろうということで、EX-181は残り151番から181番の回路を組み立てていく。
電子ブロックEX-181の目玉は、シンセサイザーである。回路151番から181番まで、シンセサイザーでの色々な音色が紹介されている。本当の音に近いものから、ちょっと違うかなぁというものまである。そこで、紹介するに当たっては、似ているというものは○、惜しいというものには△、それはちょっと違うでしょうというものに×をつけておくことにする。
シンセサイザーパーツが4×5ブロックも占めているので、これらの回路はほとんどシンセサイザーブロックの使い方の違いだけである。あまり実験として組み立てているような気がしない。むしろ、シンセサイザーパーツのLSIがブラックボックスなので、つなぐ抵抗やコンデンサがどういう意味になるのかよくわからない。EX-FMより実験の幅が更に狭くなくなった感じだ。とはいえ、往年の最高級機である。一通り音色を紹介する。一度に全て紹介すると、投稿ページが大変なことになるので、5~6回路ずつ6回に分けて紹介する。今回はその1である。
No.151「電話のベル」、No.152「踏切の警報音」、No.153「船の汽笛」、No.154「鈴虫」、No.155「ひぐらし」
電話のベル○
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踏切の警報音△
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船の汽笛△
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鈴虫×
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ひぐらし△
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スターリングエンジン、代替芯のネットでの入手方法

Posted on 3rd 5月 2012 in スターリングエンジン

学研、大人の科学シリーズの機械工学シリーズの実験、スターリングエンジン。
実はいまだにスターリングエンジンで遊んでいる。動くおもちゃが好きなのは、やっぱり小さい子供だよなぁと思うが、止められない。代替芯の手に入れ方を、書き加えておく。スターリングエンジンを受け取りに行ってきた、もうランプの芯がないで、紹介していた「ランプ用の芯なら太さ5.5mm」、これがかなり使える。オイルランプようなので、店長さんがアルコールランプでの動作は保証できないと言っていたが、使ってみるとかなり高性能だ。ハンズで買ってきたロープでは、ススがいっぱい出てくるので、テーブルの上のお掃除が面倒だった。こちらの芯の場合、ススは出ないが、芯の中心部にグラスファイバーを使っているので、周囲の綿が焼け落ちても中心のグラスファイバーだけは残っているという状態になるので、たまにこれをハサミで切ってやる必要がある。ススが出るのと時々切るのとではどっちが面倒だろうか。どちらもさほど手間は変わらないが、オイルランプの芯で代用でき、ネットで入手がかんたんということになれば、オイルランプ用の芯しか選択肢はないと思う。しかし、火力は絶大なので、間に合わせという感じはしない。だから、芯が新しく必要になったら、これをネットで購入する方をお勧めする。
URLを書いておく。芯がなくなって、このページにたどりついた方は、楽天のこちらのショップさんからお買い求めください。良心価格です。銀の船、らんぷの芯

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FUJICASCOPE SOUND SH9を手に入れることになった顛末

Posted on 2nd 5月 2012 in 8ミリ映写機, 学研以外の製品

大人の科学の8ミリ映写機は、50フィートから100フィートのフィルムしか映写できない。このことに、後から気がついた。既に入手していた映画、宇宙戦艦ヤマト全3巻やアグネス・ラムを再生して見てみることができない。これではもったいなさすぎるということで、ヤフオクでFUJICASCOPE SOUND SH9と60インチタイププロジェクター用スクリーンを落札した。ついでに洋画11本セットも購入しておいた。これで8ミリ三昧である。
FUJICASCOPE SOUND SH9は、当時価格では99,800円である。レトロなものは、レアものとして価格が高騰するものと、中古として価格が下がってしまうものとがあるらしい。今回は後者だった。かなりお安く手に入れた。というより競りのお相手が現れなかった。
60インチタイププロジェクター用スクリーンは、部屋が本棚、タンスなどで埋め尽くされており、壁が見えている箇所がないために落札した。こちらも競りのお相手なしである。
私は使うつもりで入手しているので、ヤフオクで転売することはないが、それにしてもお安い。不景気なんだなぁとこういうところでも感じる。落札物何でも競りのお相手が出てくることがめったにない。
ということで、手に入れたFUJICASCOPE SOUND SH9で、サウンド・オブ・ミュージックを見てみた。30分に短縮されているとはいえ、かなり物足りなかった。サウンド・オブ・ミュージックといえば、ナチの手から離れるために、こっそりと抜け出していくところあたりが一番興奮して面白い場面だと思うのだが、その部分がごっそり割愛されていた。宇宙戦艦ヤマトもまだ1巻目しか見ていないが、30分で太陽系外に出るまでのお話が一気に進んでいる。でも、こちらの方は、宇宙戦艦ヤマトが発進するシーンや波動砲を発射するシーンなど要所は抑えてあった。

FUJICASCOPE SOUND SH9

FUJICASCOPE SOUND SH9


他、ビートルズや銀河鉄道999などもあるので、あせらずゆっくり楽しもう。

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