学研、大人の科学マガジンVol.10のスターリングエンジン。
うまく動いているし、撮影の道具も揃ったので、そろそろ撮影公開しようと思った先、まーた動かなくなった。
今度はよく見てみると、プッシュロッドの先のゴムパイプがディスプレーサー軸から外れてしまっている。
差し込んでみようと頑張ったが、ゴムパイプの先の方が裂けているみたいだ。これではさしこめない。
どうしようか悩んだ挙句、今度はセメダインで固定してやろうとしたら、セメダインの液滴が軸受けまで流れてしまい、アルミ板にくっついてしまって、収集がつかなくなった。
これはもうどうしようもない。一日何十回も回転させていた期間がひと月続いたのだから、弱いところの劣化も仕方がないだろう。とうとう、ご臨終である。
映像を公開したかったので、再度大人の科学マガジンVol.10を買い組み立てた。失敗をいろいろ重ねたし、スターリングエンジンの仕組みはだいぶ理解できていたので、今度は一発で動いた。
その2代目のスターリングエンジンの動く様子を下に掲載した。楽しんでもらえれば幸いである。
スターリングエンジン始動

スターリングエンジン30分後
スターリングエンジン1時間後
スターリングエンジン停止
スターリングエンジン、加熱冷却反転




