学研、大人の科学マガジンVol.9のピンホールプラネタリウム。
パソコンに向かって、インターネットしていたら、背中の方でパサッという音がした。振り返ってみてみると、ピンホールプラネタリウムの恒星球が割れて転がっていた。こういう状態である。恒星球の恒星原板の一つが取れている。
もろい。もろすぎる。学研さんは、いづれはゴミ箱行きと割り切っているのだろうか。コレクションしている私には、不愉快な限りだ。学研のふろくには、両面テープを使うものが多いが、いづれは劣化してはがれてしまうのだ。
腹立たしかったが、風力発電キットのように部品がなくなったわけではないので、風力発電キットの時と同様に両面テープではなく、ボンドで張り直してやった。初めからボンドで作るように指示していればいいはずである。
不愉快なことが立て続けに起こったので、少々立腹気味であるが、仕方がない。壊れたものは、修理して使っていこう。

